E-Caseの防水ケースは、ワシントン州シアトルでデザイン・製造されています。自社製造されたE-Caseは、自社設備を使い実際に使用される状況を想定しテストされます。また、電子機器を守る防水ケース市場での業界トップとしての高い信頼を維持するため、E-Caseチームでは最新の生地や最先端の技術を追い求め、更に良いものをつくるため挑戦し続けています。

シアトルでの自社製造により、徹底した品質管理、そして移り変わりの早いテクノロジーに対応します。次から次へと新しい電子機器が発表される中、E-Caseは新しいニーズに対応し続けています。

ワシントン州シアトルに本社を置き本社敷地内に製造工場があるので、カスケードデザイン社では良品質な製品をつくる生産ラインのオペレーターを始め、防水性テストを行うスペース環境など、様々なことを自社管理しています。

当社製品チームでは、防水製品に使われる最新の生地について研究を重ねています。私たちは過酷な環境下で何年も使用することができるような耐久性のあるPVCフリーの生地を探し求めています。当社がPVCフリーにこだわる理由は、PVCフリーの生地は環境にやさしい方法で生産され、製造工程で有害な副産物が出ず、また素材自体が寒い環境下でも柔軟なつくりになっているからです。

カスケードデザイン社では、E-Case製造に欠かすことのできない高周波溶着機を自社製造しました。高周波溶着は生地同士の防水接着に最適な方法の一つです。この方法の採用によりE-CaseはIPX7(深さ1メートルで30分間の浸水テストをクリア)適合の防水ケースになりました。更にE-Caseチームでは、製造されるE-Case一つ一つをこの水没テストにかけ、防水性を確認しています。

E-Caseはもともとカヤックを楽しむ人が、カヤック中に出くわす厳しいコンディションに対応できるよう開発されました。雨が多いことで有名なシアトルにはいくつもの湖があり、カスケード山脈やエリオット湾があります。カスケードデザイン社では、このような恵まれた環境の中、あらゆる状況でE-Caseをテストしています。厳しいコンディションに耐えられるテクノロジーと実用性のあるデザインが合わさり、いつでもどこでも簡単に使える防水ケースが生まれました。