お知らせ

2015年 03月 19日
【重要】2014-2015モデルのMSRスノーショベルをご購入の皆さまへ
 
 
<図1>左からレスポンダーT、オペレーターT、オペレーターDです。


MSRスノーショベルをご購入いただき、誠にありがとうございます。
この度、スノーショベルに使用されているラチェットが原因で、ショベルブレードが固定されない現象が起きる可能性があることが判明いたしました。 2014年12月以降にMSRスノーショベルをご購入のすべてのお客様におきましては、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、MSR日本輸入代理店潟c`ヅキまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。潟c`ヅキより、交換パーツをお送りいたします。尚、パーツ交換までにやむを得ずご使用になる場合は下記に記載の対処法をご確認の上、気を付けてお使いください。

■対象製品
2014-2015モデルのMSRレスポンダーT 、MSRオペレーターT、MSRオペレーターD(図1)

■交換が必要なパーツ
ブレードに挿入するシャフト下段部分(図2)

■不具合内容について
症状:スノーショベルのシャフト下部に位置するスプリング付ラチェット(図3、4)がシャフト内に埋まったままになってしまい、ショベルブレードが固定されない。
原因:ラチェットに付いているスプリングが規格外のため。


<図2>ブレードに挿入するシャフト下段部分が交換が必要なパーツです。


<図3>ブレードに挿入するシャフト下部に位置するスプリング付ラチェットが埋まったままになる可能性があります。


<図4>ラチェット部<図3>の拡大。交換対象はスリットあり(規格外パーツ)のなります。スリットなしのパーツは正常品です。


■交換方法
ブレードに挿入するシャフト一式を潟c`ヅキまでお送りください。良品のシャフト下段部分を弊社よりお届けいたします。

■パーツの交換は必ずしなければいけないのですか?
バックカントリーショベルはセーフティギアの要ですので、必ず交換していただきますようお願い申し上げます。

■交換までの代替案
MSRショベルのシャフト下段をはずし、シャフト上段のみを使ったショートハンドルとしてショベルをご使用いただくことが可能です。

■フィールドでラチェットが埋まってしまった場合
シャフト内に埋まってしまったラチェットは簡単にもとに戻すことができます。
1)ラチェットがシャフト内に埋まってしまったら、シャフトをブレードから取り外します。
2)シャフトを2節分の長さになるよう伸ばします。
3)ショベルブレードのような硬い面にラチェットが元の位置に戻るまでシャフトのハンドルをトントンと打ち付けます。


■送付先(着払いにてお送りください。)
〒955-0093 新潟県三条市下須頃323 潟c`ヅキ ユーザーサポート係
TEL: 0256-32-0819 E-mail: info@e-mot.co.jp

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