MSR Story:

1969年クライミング用品の安全性と信頼性の研究のために、ラリー・ペンバーシーがMSRを創設。
1970年アルミ製シャフトを使った初のアイスアックス(ピッケル)、Eagleアイスアックスを発売。
1973年MSRが進めていた急性高山病の原因究明の結果として、バックパッキング、登山用ストーブでは初のリモートバーナー式ストーブ、モデル9ストーブを開発。
1973年MSR第1号テント、マウンテンテントを発売。以後長年にわたり世界各地で遠征や捜索、救助活動の際に利用される。
1974年MSRフレームパックが初のパネルロード式バックパックとして登場。
1975年長時間持続可能なリチュウム電池をMSRが初めて一般消費者用に使用。その最初の商品となったのがMSRのヘッドランプです。
MSRが初のマルチフューエル式ストーブ、モデルMFを発売。灯油、Stoddard溶剤、ストーブ用石油、ディーゼル、JP-4、Blazo、ホワイトガソリンなど、どんな燃料でも使用できるため、ネパールやペルーの登山家たちに急速に普及。
1976年MSRが他社に先駆けて、レインジャケットとパーカーの脇の下に通気ジッパー(通称ピットジップ)を採用。アウターウェアの通気に革命をもたらす。
1984年MSRが後に軽量バックパッキングストーブの代名詞となるWhisperLite(TM)ストーブを発売。
1986年MSRがXPD(TM)クックセットとヒートエクスチェンジャーを開発。両者の組合わせによってストーブの熱効率が25%向上。
1991年浄水器市場で最も信頼できるWaterWorksフィルター登場。1994年には優れた浄水力を発揮する活性炭とセラミック技術を合わせた初のフィルターとなる。
1995年Denaliモデルの発表によりMSRが注入成形プラスチック製のスノーシューを普及させる。
1998年ストーブに品質改良という伝統的使命に基づき、DragonFlyストーブを開発。液体燃料ストーブで初めてトロ火を実現。
今日MountainGourmetと知られる、オーガニック素材を使った唯一の本格的ベジタリアン向けグルメ食品EcoCuisineの販売を開始。
初のMulti-Mount(TM)式キャニスターストーブ、MSR SuperFly(TM)ストーブ発売。
2000年Ascent(TM)チタン製ハンキングキットが登場し、SuperFly(TM)ストーブが最軽量ハンギングストーブとなる。
2001年MSRが誇る耐久性と細部にまでこだわったデザインを備えた一連のテント販売をスタート。