ベースキャンプハンマー

モチヅキの原点であるハーケンやハンマー。そのクライミング用ハンマーをモチーフにべースキャンプハンマーはデザインされました。1970年当時クライミング用ハンマーは種類も少なく、また輸入品は高価で市場では入手しにくいものでした。そこで日本の岩場に適したオリジナルハンマーを制作し登山用品店で約15年販売していました。生産終了から30年以上たった今、岩場に通い、改良を重ね開発されたクライミングハンマーの道具としての使いやすさと機能美を継承し、ペグハンマーとして生まれ変わりました。ヘッド側面には自社から見える三条市の山、「粟ヶ岳」の稜線をイメージしています。

Photo:Yu Ishiga